◇ 選手兼監督兼オーナー ご挨拶 ◇


◆ 選手兼監督兼オーナー 略歴 ◆

ベースボール居酒屋リリーズ神田スタジアム

  選手兼監督兼オーナー 

高橋  雅光

MASAMITSU TAKAHASHI

 

1978年2月生まれ(福留世代) 右投右打

12球団ファンクラブ会員 野球知識検定3級

 

 幼少の頃に親戚のおじさんから貰った大量の水島新司先生の漫画をきっかけに、野球の虜となる。だが球歴はなし(中高はテニス部在籍)。かつてはその水島漫画の代表作『あぶさん』の影響で福岡ダイエーホークスファンであったが、高校までを過ごした仙台に新球団が誕生してからは、東北楽天ゴールデンイーグルスファンに。

 

 約10年の飲食業のサラリーマン生活を経て、2013年に様々な幸運とご縁に恵まれ独立することに。どうせやるなら徹底的に好きなことでメシを食ってやろう!と、周囲の制止を振り切って「ベースボール居酒屋リリーズ神田スタジアム」を開場。とりあえず今のところ廃業の憂き目を見ていないというその一点のみを根拠に、「野球でメシを食っている」と言い張っている変人。

 NPB、独立リーグ、女子野球、アマ野球などなど、カテゴリ問わず全ての野球を愛し、日本全国津々浦々の球場に年間50~70試合観戦に足を運ぶのと、野球ユニやグッズ、野球本を収集することが趣味。

 


◆ ご挨拶 ◆

 幼少の頃からの野球好きが高じに高じ、変な拗らせ方をしてしまった結果、「ベースボール居酒屋リリーズ神田スタジアム」なる店を開場してしまった私は、野球経験ほぼゼロ(学生時代はテニス部)の、野球ファンの多数を占めるであろう「ただただ野球が好き」という思いを持っただけの、皆様と同じ一野球ファンです

 

 熱狂的マニアもライトなファンも、古参も新参も、どこのチームのファンでも、野球を愛する気持ちに変わりはないはず。

 私と同じような全ての野球ファンがそれぞれの立場で気軽に楽しめる、「野球ファンの、野球ファンによる、野球ファンのための野球居酒屋」を作りたいという思いの元で、当スタジアムを開場いたしました。

 

 何のコネも人脈も後ろ盾もない、単なる野球好きの素人がやっている店ゆえ、有名選手や芸能人が来店するとか、貴重な実使用のお宝グッズやサインボールが山のようにある、なんて事はありません。

 貴重なモノはさほどありませんが、多くの野球ファンの皆様と同様、自らチケットを買い、球場に足を運び集めてきた数々の野球グッズを、「ドン・キホーテ」の売り場かのようなごちゃごちゃ感でこれでもかと並べた場内が、当スタジアムの特徴。そんな「野球的おもちゃ箱」とでも言うべき場内で、モニターの野球中継や過去の名勝負映像などを眺めながら、お酒と野球談議に盛り上がって頂く、カジュアルな野球居酒屋です。

 「野球居酒屋」と聞いて、「なんかおっかないマニアたちがたむろっている、閉鎖的で排他的な巣窟」というイメージを抱いたりしないでしょうか?

 単なる一野球ファンがやっており、歴史も浅い野球居酒屋の当スタジアムには、そういったことは全くありません。「野球が好き!」という方であれば、老若男女問わずお楽しみ頂ける場であると自負しております。

 

 自宅、球場以外の第三の野球観戦の場として、仲間と野球談議に花を咲かせる場として、草野球チームや職場の野球好きの忘新年会、歓送迎会の場として、などなど、同好の士との野球飲み会の場所として、全ての野球ファンの皆様の当スタジアムへのご来場を心よりお待ちしております。